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木造住宅は火事に弱い?

今日のテーマは防火についてです。 こちらも数字から。 総務省の発表ですと、平成25年度の火災事故総数は48,095件。 その内、住宅火災は13,621件と、実に1時間に1.55件の割合で火災が起こっている事となります。 また、出火原因の第1位は放火によるものですから、防火に関してはしっかりと対策をする必要があります。 そんな中で、よくご質問頂くのが、木造建築は燃えやすく、火災に弱いのではないか?との内容です。 しかしながら、その答えは正しく有りません。 何故なら、木造住宅であっても鉄骨住宅であっても、内装耐火被覆の方法や外壁に使用する材料は同じだからです。 一般的に内装耐火被覆には石膏(せっこう)ボードを用います。 小学校や中学校の時に、ミケランジェロの胸像なんかがあったと思いますが、それに使われているのが石膏です。 一般的に壁等に用いられる12.5㎜の石膏ボードには約20分の耐火性が認められています。 上述の総務省資料の中にも、消防車による消化開始までの時間目安は約10分ですので、余程の事がない限り、最近の住宅が全焼になるケースは少ないと考えて良いと思います。 当然、火災を起こさない事が一番ですので、皆様、火元には十分注意しましょうね!

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木造住宅のシェアは?

住宅の計画をする際に良く、木造が良いのか、鉄骨が良いのか、またはRC(コンクリート造)が良いのか悩む方が多くいます、ら そこで、それぞれの特徴をご説明したいと思います。 まずは、数字で比べてみましょう! 日本での住宅着工戸数を詳細に国土交通省が発表をしております。 それによりますと、平成26年度、880,470戸の住宅が建てられています。 ここで言う住宅には賃貸住宅や長屋住宅と言ったものも含まれています。 その内、一戸建住宅は399,273戸建てられています。 この中で、木造住宅は353,649戸。 シェア率はなんと88%です。 一方の大手メーカーが得意とする鉄骨住宅(軽量.重量合計)は37,416戸で、シェア率は約10%に過ぎません。 これで全ては判断できませんが、一般的に物の値段は流通量に比例して価格が決まります。 木造住宅が安価となる理由の一つと言えますね。

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7月15日に資金相談・省エネ補助金説明会開催

 
 
6月15日に資金相談・省エネ補助金説明会を行います。
 
補助金などをうまく活用し経済的な家作りを行いましょう。
 
参加問い合わせはお電話またはお問合せフォームにてお問合せください。
 
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住宅展示場より、身近に見て、聞いて、体感でれる空間です

名古屋ハウジングサロンは、最新のLDKやトイレ、洗面、お風呂の広さを実体験しながら、 ご自身で空間のコーディネートが行えます。

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